七の市 ありがとう祭に参加してきました。

9月13日、七ヶ浜商店街「七の市 んめぇのあっと市 ありがとう祭」が開催されました。
仮設商店街の営業開始から4年弱。移転先も決まり、順次移転先での営業が始まります。
今回のお祭りは、商店街の店主の皆さんが、これまで支えてくれたボランティアや関係者の
方々をおもてなししたい!との想いで開催されたもの。
生協からは役職員2名が参加してきました。
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和太鼓、くじ引き、ヒーローショウ等のイベントや、カニ汁の無料配布、
流しそうめんなど、食ブースも充実。活気がありました!
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「仮設商店街としては最後のお祭りですが、移転先でまた新たな一歩を
踏み出します。これからも応援をお願いします」と商店街会長の星仁さん。
公営住宅.JPG
移転先の住宅も見学してきました。これは公営住宅。
モダンですね。
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菖蒲田浜は堤防工事がいまだ行われていました。
来年には海開きできそう、とのことでした。
仮設住宅、仮設店舗の移転がようやく本格化してきました。現地での支援は
一区切りといったところですが、アイチョイスグループは、これからも
現地の声に耳を傾けながら、RSY(レスキューストックヤード)と協力しながら
支援を続けてまいります。

東日本大震災から3年

組合員の皆さんへ
甚大な被害を出した東日本大震災から丸3年が経ちました。

犠牲者は関連死を含めると21000人以上、行方不明者は未だ2,500人以上
です。
また、地震・津波や東京電力福島第1原発事故で住まいを奪われた
約26万人が、今も避難生活を強いられています。
東京電力福島第一原発事故の収束もまだまだ先の見えない状況が続いてい
ます。


私たちアイチョイスグループは、

宮城県七ヶ浜町で支援活動しているレスキューストックヤードの取り組み
へ協力して義援金カンパでの支援、きずな工房の作品購入、被災した取引
先メーカーへの支援として商品企画等でのカンパ支援(ブランド米「たか
たのゆめ」)、あいコープふくしまが実施しているホールボディカウンタ
ー(
wbc)での内部被曝の測定活動支援、なのはな生協が東京電力を相手
におこした損害賠償訴訟への支援など(おかげさまで勝利的和解での解決)
、様々な支援を行い、現在も継続しています。


震災被害からの復興はこれからが本番、放射能汚染の問題はこの先まだ
まだ長い取り組
みとなります。

3
年という区切りの今日、『想う 支える つながる』を合言葉に、
もう一度思いを新たにし、
共に進んで行くことを誓いながら、
東日本大震災の記憶を風化させることなく、被災地や被
災者に寄り添い
ながら、私たちの出来ることを考え、引き続き行動し、震災支援の取り
組み、
放射能汚染への対応と脱原発社会に向けた取り組みを継続し進め
ていきましょう。


2014
311
生活協同組合連合会アイチョイス  理事長 神脇 和美
あいち生活協同組合        理事長 西尾 幸造
コープ自然派くらぶ生活協同組合  理事長 遠藤 実

今年も七ヶ浜町にサンタが集結!


1224日、宮城県七ヶ浜町で行われた「サンタが家にやってきた」企画に
アイチョイスグループ職員
3名で参加してきました。


この企画は震災以前から七ヶ浜町の子育て支援センターが企画していたもの。
震災後、開催が一時危ぶまれましたが、「住み慣れた土地を離れ、仮設住宅
などで生活する方々が、少しでも楽しみや安らぐきっかけ作り。子供たちに
夢を与え、家族に楽しいひと時を過ごしてもらいたい」との想いで
レスキューストックヤードが中心となり、全国の多くのボランティアの
サポートによって今年も開催されました。


当日はプレゼント、メッセージカードのセットをして、サンタに変身。
お届け先をしっかり確認していざ出発。「メリークリスマス!」の掛け声
とともに仮設住宅を一軒一軒訪問し、プレゼントをお届けします。
突然の訪問に子供たちは大喜び!中には昨年のこの企画を覚えていて
「今年は僕がサンタさんにプレゼントをあげるんだ!」と、サンタの格好を
したお子さんにプレゼントをもらうなんてサプライズも…。


今年もたくさんの笑顔と、元気をもらいながら、
100件の配達を無事終了しました。


 
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救援募金からプレゼントの費用を提供させていただきました。
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ちびサンタ登場!プレゼンとももらっちゃいました。
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無事配達を終えて記念撮影。お疲れ様でした~。


きずな公園オープニングセレモニー

7月15日、きずな公園のオープニングセレモニーに参加してきました。
震災後、公園やグランドに仮設住宅が建設されたため、子供たちの遊ぶ場所がなくなる一方で、仮設住宅では高齢者の運動不足や引きこもりが問題となっていました。そこで、子供の遊び場と住民同士の交流・居場所づくりを目的とした公園づくりをレスキューストックヤードが提案し、この春から住民の方々、ボランティア、企業、団体の協力の下、建設が進められてきました。アイチョイスグループとしても救援募金の中から建設費用の一部を寄付させていただきました。
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当日は住民の方々、ボランティア等合わせて約200名がセレモニーに参加。
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除幕式の後、町の花ハマギクやシバザクラの植栽が行われました。
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看板は、子供たちの手形で「きずな」を表現したデザインです。
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感謝状をいただきました。組合員を代表して受け取りました!