被災地支援ボランティア第三陣

【生活支援物資を持って七ヶ浜町へ】
5月27日~5月30日の日程で、アイチョイスグループ職員・組合員理事、計7名が宮城県七ヶ浜町へ行ってきました。
〇七ヶ浜町と周辺の被害状況
七ヶ浜町の津波被害の激しかった地区はまだ十分に瓦礫の撤去が進んでいない状況。被害の少ないところから家屋の清掃、インフラの整備などが行われていました。支援物資については比較的豊富に届きつつあり、今後は生活の向上、精神的フォローが課題となってきています。特に津波被害の大きかった仙台市南部沿岸でも少しずつ瓦礫撤去が行われていました。
〇生活支援物資を仮設住宅入居者へ
組合員さんより拠出され、組合員ボランティアにより仕分けされた生活支援物資(鍋、フライパン、しゃもじ、カレンダー等)と、募金で購入した生活雑貨(爪切り、洗濯バサミ、ハンガー等)を仮設入居者へ引き渡しました。被災された方々は生活用品全てのものを失っており、入居後すぐに必要となる物資にとても喜んでいただけました。
〇現地との打ち合わせ
七ヶ浜町職員、レスキューストックヤードと地場産業の復興、子供たちへの支援、被災者への継続支援などについて打ち合わせを行いました。地場産業は漁業中心で被害も大きく復興の目途は立っていないとのこと。アイチョイスグループとして、今後どのように関われるか引き続き検討をしていきます。
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