バレンタイン手作りチョコ企画参加報告

バレンタインの直前の211日(土)
宮城県七ヶ浜町で行われたイベント「バレンタイン手作りチョコレート企画 
手作りチョコレートを贈りましょう!!」に生協役職員・理事6名が参加しました。
この企画は、仮設住宅被災者には多くの支援が入りますが、在宅被災者には
支援物資や情報がなかなか届かない状況があり、自分たちは忘れられている…
という不安を少しでも解消すること。また、離ればなれになってしまった
町民同士が顔を合わせる機会の場としてもらうことを目的に開催されたもの。
当日集まった被災者は22名(子ども15名、大人7名)。
あいち生協理事さんの指導のもと、みんなでワイワイ楽しみながら約500個の
チョコレートを作りました。
出来上がったチョコレートは、イベントの様子が
わかるように写真とメッセージカードを同封し町内外の在宅被災者へ発送。
気軽に町に足を運んでもらうきっかけになってもらえればと思います。
  


*組合員の皆様からお預かりしている救援募金でチョコレート材料を購入
 させていただきました。募金にご協力いただいた組合員のみなさまへ、
 この場を借りてお礼を申し上げます。
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東日本大震災から一年。

3月11日 2時46分。
甚大な被害を出し、過去に類をみない未曾有の災害…
衝撃と大きな悲しみに包まれたあの東日本大震災から1年が経ちました。
死者は12都道府県で15,854名 行方不明者は6県で未だ3,155名も見えます。
原発事故の影響で避難された方を含め、いまなお34万人余りが仮設住宅などへの
避難を余儀なくされています。

私たちアイチョイスグループはこの1年、宮城県七ヶ浜町への支援や被災した取引先
メーカー、生協ネットワーク21の仲間である“あいコープみやぎ”“あいコープふくしま”
などへの支援を続けてきました。
組合員の皆さんにも、支援カンパの取り組みや被災地支援物資の拠出、
それを届けるための仕分けや箱詰め作業のボランティアなど、
多大なご協力を頂きました。本当にありがとうございました。

1年という区切りをむかえましたが、被災地の復興はまだまだ長く険しい道のりが続き
ます。今一度、被災地への思いを組合員、生協、取引先メーカー・生産者のみんなで
共有し、私たちに出来ることを考え、行動し、引続き被災地や被災者に寄り添って行き
たいと思います。
放射能汚染とのたたかいも含めると長い長い取り組みになりますが、
『想う 支える つながる』を合言葉に、東日本大震災支援の取り組みと
放射能汚染対策の取り組みを一緒に継続して行きましょう。

これからも組合員の皆さんのご協力をお願いいたします。

なお、東日本大震災支援カンパは、3月26日~30日受付分(4月1回企画注文時)で、

ひとまず終了いたします。
継続している被災した取引先の復興支援や被災地支援、被災生協支援などに
使わせて頂きますので、今一度ご協力をお願いいたします。

2012年3月12日

生活協同組合連合会アイチョイス
あいち生活協同組合
コープ自然派くらぶ生活協同組合