今年も…サンタが家にやってきた!

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12月24日、宮城県七ヶ浜町で行われた「サンタが家にやってくる」企画に、
アイチョイスグループ役職員8名、理事2名が参加しました。
この企画は、住み慣れた土地を離れ、仮設住宅などで生活している方々に、
少しでも楽しみや安らぐきっかけを作ってもらうこと。子ども達に夢を与え、
家族に楽しいひと時を過ごしてもらうことを目的としてRSYが中心となって
企画されたものです。
アイチョイスからは、組合員の皆様からお預かりしている救援募金の中から
プレゼント用のお菓子と図書券を提供。あいち生協のテーマ活動グループの
方々の協力によるクリスマスカードと一緒にラッピングして、被災地の子ども
達にお届けしました。
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「放射能被害から子どもを守る基金」へ100万円の支援カンパ目録を贈呈。

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▲アイチョイスの生田理事(左)から、あいコープ福島の鶴蒔理事
へ支援カンパ目録を贈呈
12月15日、アイチョイス主催の学習会~チェルノブイリとフクシマから学ぶ~
「放射能汚染と向き合い、子供を、地域を、文化を、そして食を守るために考えよう!」
が開催されました。
学習会では、あいコープふくしまが中心となって活動をしている「放射能被害から子ども
を守る基金」へ、皆様からお預かりしている救援募金から100万円を鶴蒔真理江理事へ
贈呈させていただきました。
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▲佐藤理事長                   ▲河田氏
あいコープふくしまの佐藤理事長、鶴蒔理事の講演、遺伝子組み換え食品を考える中部の会
でお世話になっている河田昌東氏の講演がおこなわれました。
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当日は、七ヶ浜町きずな工房の製品の販売とカンパも実施。多くの方にご協力いただき、
製品の売り上げ10700円、カンパ5100円となりました。
解説
「放射能被害から子どもを守る基金」について
ホールボディーカウンターによる内部被曝測定、健康調査、避難ツアー、放射能対策研修、
学習会、測定機の維持、測定の人件費、測定後のミーティング交流費などに使われます。