東日本大震災から二年

組合員の皆さんへ
甚大な被害を出した東日本大震災から丸2年が経ちました。
犠牲者は関連死を含めると2万人以上、行方不明者は未だ2,500人以上です。
また、東京電力福島第一原発事故の収束もまだまだ先の見えない状況が続いています。
私たちアイチョイスグループは、宮城県七ヶ浜町への支援、被災した取引先メーカーへの
支援、あいコープみやぎやふくしまへの支援、なのはな生協が東京電力を相手におこした
損害賠償訴訟への支援など、様々な支援を行い、現在も継続しています。
震災被害からの復興はこれからが本番、放射能汚染の問題はこの先まだまだ長い取り組
みとなります。
2年という区切りの今日、『想う 支える つながる』を合言葉に、もう一度思いを新たにし、
共に進んで行くことを誓いながら、東日本大震災の記憶を風化させることなく、被災地や被
災者に寄り添いながら、私たちの出来ることを考え、引き続き行動し、震災支援の取り組み、
放射能汚染への対応と脱原発社会に向けた取り組みを継続し進めていきましょう。
2013年3月11日
生活協同組合連合会アイチョイス  理事長 神脇 和美
あいち生活協同組合          理事長 西尾 幸造
コープ自然派くらぶ生活協同組合  理事長 遠藤 実