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京都のこだわりごま油 山田製油さん見学に行ってきました。
2012年2月22日 イベント(組合員活動・交流)
去る2月17日金曜日、商品調査会で京都へんこ㈱山田製油さんへ行ってきましたまだ、ぷちとまととは取引のないメーカーさんですが、多くのこだわりがあるとのこと。 調査会メンバー全員、興味津々でした
さて、まず気になる事が一つ、京都へんこの「へんこ」って… へんことは関西の言葉で「偏屈・がんこ」という意味だそうです
山田製油さんでは、 「良い原料を使って、安心安全でおいしいものを作る」 「真面目に作ればおいしいものは必ずできる」 この二つを実行するために、効率の良い大量生産ではなく、原料の状態や味を体全体で感じながら、 昔ながらの職人による手作業の製造を守り続けています
すりごま・ねりごま・ごま油等すべての商品の命は、焙煎
この工程がしっかりしていないと、毎回味が変わってしまいます。 しかも、商品によって、焙煎度合いが全て違うんです。 それを、視覚・味覚・触感等で見極めるのは、職人の技
そんな焙煎の工程を見学していると、3分おきぐらいにゴマを口の中へ… 少し試食させていただくと、その3分ほどでごまの味が全く違うのにビックリ
なんと、焙煎度合いを確認するため、一日およそ200g(茶碗約2杯分)を毎日食べているそうです
(毎日ごまをたくさん食べるので、みなさん健康なんだとか…
)
焙煎の様子です 味覚がおかしくならないように、山田製油の社員さんは煙草も吸わない、コーヒーも飲まないそうですよ
でも、それぐらい手作業でものを作り続けるのは、大変なことなんですよね
お昼は、本社に併設されている「ピッコロモンド・ヤマダ」でいただきました。
ごまのピザ、すりごまをかけて食べるパスタ、ごまのデザートなど、 ごま料理を堪能させていただきましたが、ほかにも魅力的なメニューが盛りだくさん
ごま油を製造する胡麻工場(京都に胡麻という地名があるんです!でも、今回見に行った胡麻とは全く関係ないみたいですけど…
) にも、レストランがありますが、なんと、そちらは昔社長が住んでいたトレーラーハウスを改造したレストランなのです
また、個人的に行ってみようかな
「おいしいものを安心に食べるのは、こだわりじゃなくて当たり前」という言葉をいただきましたが、 私たちも、組合員さんへ安心・安全な商品を、当たり前にお届けするために、 メーカーさんや、生産者さんにお任せするのではなく、お互いがいい協力関係になれるよう、 努力していかなければいけないなと、改めて思いました
冒頭で紹介した「へんこ」。 商品を食べていただく人すべてに「食の感動」を提供するため、本来の製造工程を頑なに守り続ける… そんな山田製油さんのための言葉のような気がしました
真ん中、奥の男性(㈱山田製油 営業主任 中井 亮さん)にご案内いただきました。 当日訪問したメンバーには、大変、高評価なメーカーさんでした
次回の、商品調査会・理事会で取扱いの検討をします。 結果はまたブログにて掲載しますので、チェックしてくださいね
シャボン玉せっけん
2012年2月20日 イベント(組合員活動・交流)
2月9日(木)岐阜市生涯学習センター ハートフルスクエアGで シャボン玉せっけんの加藤 友和 氏を講師に、勉強会を開催しました。
シャボン玉せっけんの加藤 友和 氏 当日は、30名の方に参加頂き、シャボン玉せっけんの歴史や 『せっけん』と『合成洗剤』の違いなど、実に興味深い話をして頂きました。
石けんも洗剤も目的は“洗う”ために使われます。 “洗う”=汚れを落とすのは、“界面活性剤”の働きによるものです。 “界面活性剤”とは、水と油 などの、混ざりにくいものを混ぜる物のことで、 この性質を利用して汚れを落とす事が可能になっているのです。 界面活性剤には、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム、合成界面活性剤があり、 脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムを使ったものが“せっけん”になり、 合成界面活性剤(脂肪酸ナトリウム・カリウム以外)を使ったものが“合成洗剤”になります。 この“合成界面活性剤”が、環境や人体に悪影響を与 える存在で、環境や人体にどのような影響があるか、今なお調査中なんです。
今日、有害ではない!と言われている化学物質も、明日になれば“有害”だから禁止なんて事も。
例えば、“石綿(アスベスト)” 昔は問題ないと言われていたのに、後に有害性が判明しましたよね。
口の中にさえ入らなければ人体に影響かといえば、そうではなく、人の皮膚にある、 毒や異物から身を守るバリアーのような機能が、合成界面活性剤により、侵され、 皮膚から化学物質が侵入してしまうそうです。 食品添加物は気になるけど・・・では、すまないようです。 化学物質の研究は、まだまだ です。
それでも、人は毎日 手や体、頭髪を洗い 歯を磨き 食器 衣類 など、 たくさん洗います。自分で見極めて納得できる商品を使いたいですね。
今回、会場で【挑戦 無添加を化学する】という冊子が配布されました。
“石けん”や“合成洗剤”の事がわかりやすく、自分で見極める為に役立つと思います。 数に限りはございますが、必要な方はこちらまでご連絡ください。
コープ自然派くらぶ0120-969-366
まめな農園で感動!!
2012年2月3日 イベント(組合員活動・交流)
2月2日(木)商品調査会で、岐阜市北島のまめな農園さんに行ってきましたまめな農園さんは、化学肥料・化学農薬不使用で、菌・ミネラル・酵素を使って土づくりを行う、ぷちとまとが自信を持ってお勧めしている農家さんです
前日からの雪が心配でしたが、当日は気温は低いとはいえ、雪も降ることなく畑を見学。きっとぷちとまと組合員の皆様の日頃の行いがいいからでしょうね
とはいえ、畑は一面の銀世界。さすがに、足元からよく冷えました
しかし!さすがです… そんな雪にも臆することなく、生産者の木村さんは素手で掘っていました!
さてさて、そんな(どんな?)木村さん。日々野菜作りに常に満足することなく、努力と研究を重ねています。 その結果偶然の発見が
なんと、寒い中掘り起こさず地中にそのままにしておいたじゃがいもが、皮まで食べれるおいしいじゃがいもになっていたのです
そんな事から、一般的にじゃがいもは掘り起こして保存し必要な時に出荷されますが、まめな農園さんでは出荷の前に掘り起こしてくれています。 しかも、これからの季節がとってもおいしくなるみたいですよ
組合員さんは、今すぐぷちとまとカタログをチェック
まだ、組合員でない方は、一度お問い合わせを…
これからの時期は、枝豆作りの準備に取り掛かります。 無農薬・無化学肥料の枝豆、ぜひ楽しみにしていてくださいね
さつまいもと一緒に焼き芋器で焼いていただいた人参は、「さつまいもみたいだね!」という声も出るほど、甘くておいしかったです。
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