メンチバーグのトマト煮込み

外も中も、野菜どっさりバーグです。

こちらのハンバーグは、写真で分かるように「外」はトマトたっぷりなソース。それだけでなく、生地にはキャベツと玉ねぎがどっさり。 「野菜が苦手な子でも食べられる?」と思うくらいの量ですが、食べてみるとお肉感がしっかりあるので、ハンバーグの醍醐味を楽しめます。   合挽肉は、定番ページの「元気豚」でおなじみ「あいち経済連」のもので、国産牛7:元気豚3の割合。そのため、いいお肉を食べたな〜♪という満足感があるんです。 それでいて実はお肉より野菜が多いため、「子どもに少しでも野菜を食べさせたい」「栄養バランスのいい食事を」と願う多くの方に好評をいただいています。   ただ、野菜が多いだけあって、生地を捏ねるとき混ざりにくいことも。コツは、先にお肉だけでよく捏ねておくこと。そうすると、野菜が混ざりやすくなるんです。最初からポリ袋に入れて捏ねれば、さらに簡単にまとまりますよ!   生地はフライパンで片面2分ずつ焼いたあと、ソースを加えて煮ていきます。 ソースは有機トマトのとろりと濃厚なジュースに、飴色「玉ねぎソース」を合わせたもの。このダブル使いにより、実際に煮るのは約8分ながら、長時間煮込んだかのような奥行きある味わいに仕上がります。   最後に付け合わせのブロッコリーを加え、一緒に軽く火を通せば完成。 思った以上の手軽さで、メインの一皿ができあがります。 普段の食卓はもちろん、誕生日などお祝い会にも似合う見た目と味わいですよ。