鶏肉といろいろ野菜の煮物(あいち煮物つゆ)

一見地味…でも実は隠れた人気セットです。

4種類の根菜と若鶏に玉こんにゃくを合わせたこちらの煮物。一見すると地味な印象の料理ではあるのですが、実は隠れた人気商品です。なぜ人気なのか? その秘密を探っていきましょう。   ①包丁いらずで、調理も手軽 れんこんは下処理済み、玉こんにゃくはアク抜き不要。そして、すべての食材がカット済みです。 包丁を使うことなく、本当に「お鍋で煮るだけ」。洗い物も少なく済みますし、生ゴミや余り野菜も出ないから、作った後も手間がかかりません。 ちなみに、短い時間でもしっかりと具材の芯まで味が染みますよ。   ②野菜もお肉も素材がいい 食材セットの野菜はすべて国産。ほぼ産直野菜です。れんこんのモッチリ感、にんじんの甘み、じゃがいものホクホク感など、素材の持ち味がちゃんと感じられます。 鹿児島県産若鶏もも肉は、ハリとジューシー感が自慢。 玉こんにゃくは国産の生芋から作られていて、プリッとした食感。味染みも◎です。   ③地域の人の舌に合う煮物つゆ セットの「あいち煮物つゆ」は、愛知県を中心に東海地方で好まれる味を求めて開発したアイチョイス独自の煮物つゆ。 鰹と昆布の風味がしっかりと効いた、甘めで濃いめの味わいです。 濃いめとは言っても、化学調味料やエキス類などに頼るのではなく、家庭でダシを取って作る煮物つゆと同じような素材で仕上げているため、あんしんで、後味もクドくありません。   「手作りしたいけど、煮物の味付けが苦手」という方からも好評で、「あいち煮物つゆのセットはよく利用する」「この煮物つゆを単品で売ってほしい」という組合員のみなさんからの声もあるほどなんです。   以上のような点から多くの方に支持される、このセット。 いわゆる「ごった煮」なのですが、「炊き合わせ」のように、素材1つひとつの味わいを噛みしめたくなるような煮物ができます。 濃いめの味付けだから、比較的日持ちも良く、作り置きやお弁当にも重宝しますよ。