あいち生活協同組合

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  • 秋川牧園をZoomで工場見学

    2021年11月19日 テーマ活動グループ - 食育キッズ

    7月23日金曜日に秋川牧園株式会社とZoomで親子で工事見学をしました。

    コロナ禍で現地での工事見学は無理でも、子ども達に夏休みの食の学習で面越しでもできればと学習会をしました。

    秋川牧園の担当者鳥羽さんは山口県で私達メンバーはそれぞれの自宅とバラバラの場所からのスタートとなりました。

    開始時間には、皆が集まり、画面越しからの挨拶となりました。

    Zoomは初めての子どももいましたから、画面越しから、違う子どもの声には驚き面白がりながらになりました。

    可愛いイラストからのスタートでした。

    場所は山口県山口市仁保下郷に工場があります。

    鶏舎は山口県に複数あり、広々した所に鶏がいる。

    今の日本は明るい鶏舎と窓もない暗い鶏舎をイラストで見ながら、子どもにもわかるように説明しました。

    子ども達には、明るい鶏舎は元気で運動もできて健康な鶏と暗く運動できなく、元気のない鶏ではどちらが食べたいと聞きたいと話しかけて、
    もちろん、子ども達は「健康な鶏がいい」口々に話してました。

    ひよこの成育場所は写真で見せてもらいました。

    子ども達はスーパーの鶏肉と秋川牧園の鶏の違いがわかりました。

    大人になり、鶏から、食用の肉になる所にを機械化されている場所もZoomで見せてもらいた。

    肉になる過程は大人にも新鮮で驚きでした。
    本来は、工場見学でも見れない所がZoomでは、見れるのは驚きでした。

    工場の画像見学が終わったら、画面越しでの生での鳥の解体が鳥羽さんがやって頂きました。

    解体しながら、細かな説明は手慣れた様子でした。

    普段はそれぞれの部位しか見たことがない子どもには、鳥の形から食べれる鶏肉には、驚きばかりでした。

    大人も解体するのを画面越しに見てこの部位がここかと質問もありました。

    約30分ぐらいとなり、小さく子ども達は飽きてきたことで当初からの予定で子ども達の学習会は終了となりました。

    ここからは、大人の学習会です。

    まずは秋川牧園では、人口に入る物は安全な物を作るきっかけの話しから始まりました。

    過去は今でも続けられているウインドレス飼育でしたが、それが本当に正しいかと疑い、秋川牧園では飼育方式を改めてました。開放鶏舎となりました。

    ある一定の広さがあり、鶏が自由に動け、自然のままの明るさと夜の暗さに風も入ってストレスのない飼育環境です。人間が時間ごとに温度管理や鶏の様子を観察しての飼育です。

    なるべく、薬には頼らない飼育をしています。

    ウインドレス鶏舎は窓もなく狭い場所で飼育されます。運動をさせないことでよりも早く大きくなり経費削減に繋がります。
    しかし、デメリットでストレスなどで病気になりやすい為に病気予防の為に抗生剤の投与があります。

    また、エサにもこだわりってます。

    使っているエサやホストハーベストのことを普段は知らないことを詳しく話しました。
    30分の中で、普段は買い物では知り得ないことで国産鶏肉だからといって安全ではないのだと
    改めて思いました。

    安全な鶏肉を秋川牧園で飼育してとても手間とコストをかけていることがわかりました。

  • 滋賀旭のお米の学習会をしました。

    2020年4月3日 テーマ活動グループ - 食育キッズ

    12月8日に日進市民会館で
    近江こだわり米工房の木下さんと濱田さんをお招きしてお米の学習会を行いました。

    当日は、お米が実った様子を私たちに見せてくれるために、
    バケツで育てた稲を持参してくださいました。

    子供達の中には稲を初めて見る子供もいて、興味深々です。

    まずは、玄米を精米機で精米をしました。

    あまりにも大きい音に子供達はびっくりしていました。

    なかなか止まらないのをひたすら待つのはどうだったかな。

    精米をしたら、お米を洗い、炊飯の準備です。

    子供達は、お米を洗うのも初めての経験でした。

    炊飯の準備が終わり、学習タイムになりました。

    都市部の子供達は初めて見る広い田んぼに驚きながら、木下さんのお話を聞きました。

    広い田んぼで機械を使用して田植えをしている光景を物珍しく見入っていました。

    稲が育ち、夏の青々とした田んぼの様子、秋の黄色の実った稲穂・・・
    そこで子供たちの頭の中で、画像の稲穂と、最初に見たバケツ稲が結びつきました!

    また、木下さんは田植え前の田んぼを無人で耕すことを試みているとのこと。
    これには大人も驚きでした。

    初めて見る風景やお話は、子供達は元より大人も勉強になりました。

    稲穂から、もみのついたままのお米を採ります。

    ペットボトルにお米を入れて棒でつついてもみをはずしてみたり
    ゴムにこすり付けて玄米を取り出しました。

     

    玄米ともみがらを分けるのは、
    風でもみを飛ばしました。

    玄米から白米になる工程についても子供達に教えることが出来ました。

    ご飯も炊けて、みんなで昼食です。

    精米した白米はもちろん、玄米との食べ比べも行いました。

    子供達も初めての玄米を美味しくいただきました。

    また、お米が出来るまでには、
    大変な時間と労力がかかることを知ることができました。

     

    みんなへのおやつとして
    なんと木下さんが米粉のシフォンケーキを作ってきてくれました。

     

    午後からは穂をとった稲で、しめ縄を作りました。

    木下さん・濱田さんのご指導のもと、大人達が頑張りました。

    出来あがったしめ縄を子供達が飾りました。

    完成です。

      

    子ども達に向けて、
    ご飯を食べるためにはここまで手間暇がかかってることを教えてもらい、
    とても貴重な体験が出来たことに感謝いたします。

    大人も、技術の発展により今後の農業が変化することを知ることが出来ました。

    多くの事が学べて、喜びと感謝の思いで終わりました。

     

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  • 「食育キッズ」

    2020年1月19日 テーマ活動グループ - 食育キッズ

    ~子どもと学ぼう~
    食育キッズ

    食の大切さを子どもたちにわかりやすく伝えています。

    「食」の正しい知識を学び、
    子どもたちに伝えたいという想いを持つ人が集まりました。
    「なぜ、バランスが取れた食事が必要なの?」
    「食品がどうやって心や体をつくるの?」
    「命をいただいていることを忘れないように!」
    などを子どもたちと一緒に楽しく学んでいきます。

     

    ひらめきテーマ活動グループって?
    「食」「環境」「子育て」「平和」「生産者との交流」など、
    テーマを決めて、組合員が自主的に活動するグループです。

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